指紋認証/導入事例

指紋認証 アプリケーションシステム連携

  • 大手電機メーカー様
  • 電子カルテシステム

事例1イメージ

※指紋認証ソフトウェア開発キット(SDK)の御購入は、機密保持契約(NDA)の御締結が前提となります。

カルテの作成:真正性

  1. 入力されたID番号で登録済の指紋データをサーバから呼び出し、指紋リーダーから入力された指紋データと照合。
  2. 当該患者に対するカルテ作成責任者である事が認証された後カルテを作成して格納。

カルテの確定:証拠能力

  1. カルテ確定権限のある第三者が対象とするカルテを選択。
  2. 電子署名とタイムスタンプにより電子カルテ証明装置でカルテ内容の確定処理を行う。
  3. 確定データがカルテに追加される。
  4. 確定したデータをCD-R(Write Once)に書き込み保存。